汎用塗料と比較して優れた遮熱性能を発揮します。サーモグラフィーを使うと、温度の差を目ではっきりと確認することができます。赤外線ランプを照射し、加熱後の表面状態を観察すると、約20℃の温度差を生じていることがわかります。(色相:スレートブラック)
ターペン可溶2液形ウレタン樹脂塗料
2液形ウレタン樹脂塗料は「性能は良いが使いにくい」との声に答えて、
使いやすさを追求した塗料がファインウレタンU100です。
希釈溶剤が塗料シンナーですから、従来のウレタンシンナータイプに
比べて塗りやすく、新設はもちろんのこと、ニーズの多い塗り替えに最適です。
『硬化剤を替えるだけで弾性にしてしまう。』
弾性ファインウレタンU100は、弾性仕上げ剤の上塗り適正に優れた
上塗り塗料です。建築物の美粧と保護に、すばらしい効果を発揮します。
特長
- 塗料シンナーで希釈できます。
- 優れた塗り替え適正があるます。
- 耐候性、耐久性は従来の強溶剤タイプと比べ遜色がありません。
- 作業性が抜群です。
- 防藻・防かび形です。
皆様は、ご自宅のメンテナンスを10年程度で勧める業者が多いとお感じになると思います。アクリル樹脂で塗装している場合が多いからです。しかし超耐久塗料・高耐久塗料を使う事により、メンテナンスの期間を15年~20年に伸ばす事が出来るのです。
20年間に2回塗替しなければならない所を、1回の塗替で済ませれば、塗料の使用料を約半分にする事ができます。
高圧洗浄に使う水も半分、お客様の元に残らない足場代も1回で済む事になります。1回の支払額は従来の塗料より割高になりますが、20年でみると節約できるのです。しかも、環境に対する負荷を軽くする事もできます。
では、従来の塗料と超耐久塗料・高耐久塗料の違いは何でしょう。従来の塗料とは一般に、アクリル樹脂やエナメル樹脂の塗料をさします。通常、メーカーの塗膜保障は2~3年です。(これは、メーカーが塗膜に対して補償する期間で、施工後、10年程度で白化現象が発生します。)
高耐久塗料は、
ウレタン樹脂、シリコン樹脂、
セラッミク樹脂)等の塗料で、メーカーの塗膜保障は3~5年です。(施工後、13年程度で劣化してきます。)
超耐久塗料は、フッ素樹脂、
光触媒等の塗料で塗膜が硬く、汚れを分解する等の付加価値もあります。(塗膜は20年程度活性します。)
ここら辺の線引きはメーカーにより多少違いはありますが、大きく別けるとこのようになります。長持ちする塗料は高い価格も高くなります。樹脂の種類をチェックしてください。
弊社では、環境に対して負荷を出来るだけ軽くする工事に取り組んでいます。塗装工事ではゴミの排出を少なくしてもタカが知れています。毎年削減しようとしても何年かすると限界になってしまいます。そこで塗料の使用料を削減する取り組みを始めました。
1件の塗替工事で使用する塗料は、通常100㍑程度です。塗装する期間を伸ばす事により使用する塗料を少なくしようとしています。
超耐久塗料・高耐久塗料をお勧めするのにはこんな理由があります。